赤ちゃんのときに贈られる破魔弓や五月人形について知ろう

笑顔

女の子の為に

雛人形

3月3日は桃の節句として、多くの家庭で女の子の為の雛人形が飾られるようになるでしょう。雛人形は、その家庭の女の子の厄除けとなるものです。人型である雛人形が、女の子に降り注ぐ魔の手からの厄を一手に引き受けるのです。そうしながらも健やかな成長を願う気持ちが込められている雛人形は、シーズン前になるとショッピングセンターでも多く販売されるようになります。雛人形は、全員揃うと15人になります。15人揃うと段数も多く、7段と高くなります。そうすると飾る雛人形はもちろん、セットとなる道具の数も多く、飾るスペースと収納するスペースを広く備えなくてはいけません。購入する前には、その点も含めて商品を選びましょう。

自宅内で、雛人形を飾るスペースを広くとることが出来ない場合は、雛人形の中で主役となる、お雛様とお内裏様のみを購入するといいでしょう。その2人だけが収納ケースに納められている商品もあるので、購入後、収納スペースに困ることがありません。15人全員揃った7段と、お雛様とお内裏様のみの1段の間には、5段の雛人形があります。全員揃える余裕はないが、多少の華やかさが欲しいという際には5段サイズが最適です。

近年は、飾るスペースのことも踏まえて小サイズの雛人形が多く販売されており、高い人気を誇っています。販売をしているメーカーによって同じ段数の雛人形であっても、長さが大きく異なる場合があるので、購入前には自宅内の寸法をしっかりと測っておくことです。